古民家再生
構造と素材の状態を調べ、残す部分を軸に住まいを再構成します。
KOMINKA / SUKIYA / TAMA
多摩地域の古民家再生、数寄屋、和の住まいの改修を手がけます。木、土、石が重ねてきた時間を読み、暗がりの深さを損なわずに光と風の道を整えます。

木・土・石に残る時間を、次の暮らしへ。
遺す、直す、受け継ぐ
古い建物の暗がり、材の痕跡、職人の納まりを読み、必要な補強と現代の設備を静かに重ねます。
傷、煤、継ぎ手を調べ、残す材と補う材を一本ずつ見極めます。
明るさを均一にせず、奥行きを感じる暗がりと、必要な場所へ届く光を両立させます。
既存の寸法と職人の手順を尊重し、補強や設備を和の空間に静かに納めます。
RESTORATION
梁と柱の状態を確認し、傷んだ土壁と畳、建具を補修。光が強く入りすぎないよう開口の陰影を整え、木部の深い色を残しました。
BEFORE / AFTER
再生前と再生後を並べ、残したものと整えた部分をご覧いただけます。
既存
改修後SCOPE / PROCEDURE
構造と素材の状態を調べ、残す部分を軸に住まいを再構成します。
畳、建具、土壁、天井の納まりを、空間全体の光に合わせて整えます。
傷んだ柱梁や土壁を、既存の色と手ざわりになじむ方法で補います。
建物の履歴と傷み、残すべき意匠を調べます。
補強と設備、光の入り方を図面と現場で照合します。
大工、左官、建具の職人が順に納めます。
素材ごとの手入れと次の点検時期をお伝えします。
FIRST INSPECTION
古民家、和室、木部や土壁の傷みなど、現在の状態を確認して残す範囲と手入れの順序を考えます。
CONTACT
建物の場所、築年、気になる傷み、残したい意匠など、分かる範囲でご記入ください。
電話で相談000-0000-0000〒192-0154 東京都八王子市下恩方町1-22-8