平屋と木の家 / 湘南
必要なものだけの、
明るい住まいへ。
湘南の平屋と木造住宅を中心に、間仕切り、収納、視線の高さを見直す設計施工の工務店です。自然素材を選び、光と風が家の奥まで届く余白をつくります。
建具を開けた先まで、午後の光が届く二間。
引き算の設計
部屋を増やす前に、
止まっているものを見る。
凪間工務店が最初に描くのは、収納量でも設備表でもありません。光が止まる壁、風が曲がる建具、目線を遮る家具を一つずつ確かめます。
- 01
壁を減らし、光の道をつくる。
部屋数を先に決めず、朝と夕方の光がどこで止まるかを確かめます。構造上残す柱を見極め、建具や欄間で奥へ光を渡します。
採光断面 / 開口の高さ
- 02
家具を置く前に、抜けを残す。
収納は量だけで増やしません。玄関から庭、台所から居間へ視線が通る幅を取り、必要な場所にだけ造作します。
視線軸 / 家具の奥行き
- 03
素材は、少ない種類を長く使う。
床、壁、建具の素材を絞り、触れる場所ほど無垢材や左官を選びます。傷を隠す仕上げではなく、手入れしながら使える納まりにします。
素材見本 / 手入れの周期
BEFORE / AFTER
減らしたものと、
残った景色。
同じ住まいを、工事時期を変えて撮影した実写で比べます。加工で施工前を作らず、光の入り方が変わった台所を記録しました。
Works
施工事例
ボタンで施工前・施工後を切り替えてご覧ください
CASE 01 山際の家|光を戻す台所
木造戸建て / 台所・採光
- 減らしたもの
- 窓前の仮設物と、作業を分断していた置き家具を減らしました。
- 整えたこと
- 流し台を窓の下へ納め、既存の煉瓦壁と調理機器の位置は残しています。
- その理由
- 設備を総入れ替えせず、採光面の前だけを空けることで、手元へ自然光を戻せると判断したためです。
ABOUT NAGIMA
小さく建てて、
長く手を入れる。
平屋と木造住宅の設計施工を扱う工務店です。新築だけに寄らず、今ある家の間取りと素材を見直す改修にも対応します。
- 建設業許可
- 神奈川県知事許可(般-6)第000000号 建築工事業
- 創業
- 2012年 平屋と木造住宅の設計施工
- 対応エリア
- 鎌倉・逗子・葉山・藤沢 その他は現地条件を確認
- 年間施工棟数
- — 公開実績のない数は記載しません
35.3°N
工房・相談室
神奈川県鎌倉市山ノ内3-8-2対応:神奈川県鎌倉市・逗子市・葉山町・藤沢市PROCESS
急いで足さず、
六つの順で決める。
図面がなくても相談できます。現地で残せるものを見たあと、工事範囲と見積を分けてお伝えします。
- 01
相談
暮らし方、残したい場所、予算の目安を伺います。
- 02
現地調査
光の向き、風の通り、構造、劣化を家の内外から確認します。
- 03
見積
減らす工事と残す部分を図面で分け、金額をお伝えします。
- 04
着工
解体後の状況を照合し、変更があれば施工前に共有します。
- 05
引渡し
素材の手入れ方法と、直した箇所の記録をお渡しします。
- 06
アフター
工事内容に応じた時期に、建具や仕上げの状態を確認します。
いまの家で、残したい場所から聞かせてください。
現地調査・見積を依頼するSITE NOTE / REQUEST
これからの住まいを、
一緒に考えます。
直したい場所、残したい景色、時期と予算の目安をお知らせください。フォーム送信だけで契約や着工が決まることはありません。
電話で相談000-0000-0000SITE OBSERVATION
現地で確かめる三つのこと
- 光
- 朝と夕方に暗く感じる場所
- 抜け
- 視線や風を通したい方向
- 残す
- 好きな柱、建具、庭の景色