銅・銀素地
切る / 打つ / 磨く
色を受け止める土台です。輪郭の厚みと反りを整えてから、表裏に釉薬をのせます。
焼成前の粉から、焼成後の色へ
銅と銀の素地に細い金属線を置き、釉薬を差し、焼いて色を定着させる七宝室です。装身具と小さな器を一点ずつ制作します。
粉のときは淡い釉薬が、火を通ると深い色へ変わります。線で閉じ込めるのではなく、隣の色と響き合う境界をつくるつもりで焼いています。
切る / 打つ / 磨く
色を受け止める土台です。輪郭の厚みと反りを整えてから、表裏に釉薬をのせます。
曲げる / 置く
有線七宝では、細い線が色の区画になります。線の幅をそろえすぎず、手の動きが残る境界にします。
洗う / 差す / 焼く
粒を洗い、区画ごとに厚みを見ながら差します。焼成後の発色を想像し、隣り合う色の密度を決めます。
同じ釉薬でも、粉の状態と焼成後では見える色が変わります。並べる色まで考えて、ひと区画ずつ差します。
価格未定の作品は「—」で表示しています。購入希望の作品名を問い合わせ欄にご記入ください。
有線七宝
銅素地 / ガラス質釉薬
無線七宝
銀素地 / 透明釉
有線七宝
銅素地 / 不透明釉
無線七宝
銅素地 / 透明・不透明釉
有線七宝
銀素地 / 透明釉
有線・無線七宝
銅素地 / ガラス質釉薬
Yujima Aya
次回の予定は、決まり次第ここでお知らせします。
身につける日や飾る場所から、響かせたい一色を選びます。釉薬見本を並べ、素地、金具、色数、見積、納期を一枚ずつ固めます。
身につける場面や置く場所、寸法、好きな色を伺います。
素地、技法、色数を整理し、金額と制作期間を提示します。
素地と線を整え、施釉と焼成を重ねます。色を決める段階で確認をお願いします。
金具と表面を点検し、手入れ方法を添えて合意した方法でお渡しします。
ENAMEL COLOUR REQUEST
名前より、心に残っている色を一つ。隣に置く色を試しながら、素地と技法まで一枚の見本に組みます。