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鉄と灯 / 鍛金工房

火を、叩いて残す。

鉄と銅を火に入れ、鎚で起こした跡をそのまま表情にする鍛金工房。器と小さな造形物、空間に合わせた一点物を制作します。

制作を依頼する
炎が立つ鍛冶炉と、その手前に置かれた金工道具

火花は一瞬。鎚目は残る。

消さずに、整える。

均一に消すのではなく、鎚の跡を残す。使う人の手と光が重なる余地まで含めて、一点ずつ形を決めています。

炎の強さ、鎚の角度、冷めるまでの時間。その差を均一に隠さず、使う人の暮らしに収まるところまで整えます。

金床の上で熱した金属を鎚打ちする手元

削るのではなく、打って起こす。表面に残る揺らぎを、光の受け皿にします。

光が触れたところだけ、形が見える。

一点物のため、価格が決まっていない作品は「—」で表示しています。購入希望の作品名を、問い合わせ欄にご記入ください。

Himori Saku

火守 朔

鍛金作家

略歴

  • 金属加工の現場を経て、鍛金を中心に制作。
  • 器、花器、照明、空間のための小さな造形を手がける。
  • 現在は予約制の工房で、受注制作と作品制作を行う。

受賞歴

作業灯に照らされた道具が並ぶ夜の工房

工房について

火の色と金属の音を確かめながら、一点ずつ仕立てる小さな工房です。見学は制作相談の際にご案内します。

展示会・イベント

次回の予定は、決まり次第ここでお知らせします。

灯りと影を、鉄に残す。

置く場所の明るさと、鉄に残したい影を確かめます。火入れの前に、素材、寸法、仕上げ、見積、納期をお渡しします。

料金
制作期間
制作を依頼する
  1. 相談

    用途、置く場所、手に触れる頻度を伺います。図面や写真があればお送りください。

  2. 見積

    素材と寸法を整理し、金額と制作期間を提示します。未確定のまま進めません。

  3. 制作

    火入れ、成形、仕上げを進めます。節目で形と表情をご確認いただきます。

  4. 納品

    取り扱いと手入れの方法を添え、合意した方法でお渡しします。

ご注文の流れ

暗がりで見せたい輪郭を。

置く場所で、どちらから光が差すかをお聞かせください。影の深さから、鉄の厚みと仕上げを探ります。

© 鉄と灯 / 鍛金工房. 作品画像・意匠の無断転載、複製、二次利用を禁じます。

工房所在地はご依頼時にご案内 / 完全予約制 / 不定休